社会人として生きる勇気が湧くメッセージ

もうすぐ卒業シーズンですね。受験勉強、就職活動本当にお疲れ様でした。今回は新社会人になる方、また新しい進路に進む方にぜひ読んでもらいたい本苦しかったときの話をしようか」をご紹介したいと思います。

USJをV字回復させたプロマーケターとして有名な森岡さんが、就職活動に励むことになる娘さんに向けてエールを込めたあったかい文章が本になったものです。
就活する前に自分の軸を決めること、そのためには自分の好きなことを発見し、磨いていくこと、社会では自分のブランドを構築するために努力することなど、就活生だけでなく、ベテランの社会人や、これからどうしたらいいか分からなくなっている人たちが読んでも面白い内容になっているなと思いました。

個人的には、もし自分の父親が生きていたらきっとこんな話をしてくれてたんだろうなと思うとすごく胸熱な感じで読んでいました。「自分の軸を決める」=「コアバリューの設定」は、ブログの中でも何度か扱ってきましたし、セッションの中でもかなり長い時間をかけて一緒に取り組んでいる内容でもあります。この本は、「自分という人間について知る時間」と「自分という人間を生きる勇気」をくれる感じがします。

私が読んで心に残ったいくつかのポイントをまとめてみますが、ぜひ一度読んでみられることをお勧めします!

最初の一歩を踏み出す”サイコロ”をふるそのときがやってきた!

君のサイコロを振れるのは君しかいない。君が降ったサイコロの目が、”君自身にとって納得できる選択”になること、ただそれのみを願って私は書く。

やりたいことがわからないのはなぜか?

やりたいことがわからないのは、自分の中に「軸」がないから。
「軸」=コアバリュー(と私は理解):理想の自分、ぜんぶ手にして満たされている状態でもなお大事にしているもの。もし自分の中に基準となる「軸」がなければ、やりたいことが生まれることもないですし、選ぶこともできません。

経験やライフステージによって、最も大切なものが変わることはあります。だから、未来に「軸」が変わることは恐れなくてよくて、現時点で自分が精一杯大事に思えるものでOKです。(前回の記事で価値評定スケールを扱っていますが、自分の価値観を知っていくのにすごくいい質問があるのでおすすめです。)

君の宝物はなんだろう?

自分を知っている度合いをself awareness(セルフアウェアネス)といいます。米国を中心に、『これからの時代を生きるために必要な人類のソフトスキル』の概念のひとつとして広がっています。

“世間体”を大事にする日本文化。「世間からどう見られるか」「人からどう見られるか」を常に意識する社会の中で、幼少期からその教育で育ってきた私たち日本人は、「自分の声」を聴くことよりも「他人の声」に従って生きることを優先する癖がついています。もちろん、他人の意見を聞くことは悪いことではありませんが、人の期待に応えてばかりいると、相手が喜んでくれるのが嬉しくて、気づいたら「人の期待=自分がやりたいこと」にすり替わってしまっていることがあります。相手が喜んでくれるから、本当は無理しているけど我慢してしまうこと、我慢していることにさえ気づいていないこともあります。

人の役に立つということが自分の自己承認欲求を満たすことにつながってしまうと、「自己肯定感(ありのままの自分を肯定できる感覚)」や「自己価値感(自分が価値のある存在だと思える感覚)」が相手次第で左右されてしまうので、どうしてもこれらが低くなってしまいます。

だからこそ、他人とのコミュニケーションに心を配る前に、「自分との対話」「自分の声をよく聴く」ことがどうしても必要になってきます。
自分は何者で、どんなパーソナリティを持っていて、どんな時に幸せを感じるのか、どんなことをライフワークにしていきたいのか、どんな人生を送りたいのか、、、そんなことを自分にインタビューしてみましょう。身近な人とお互いインタビューし合うのも面白いです。
そうやって話しているうちにあなたが持っている宝物(強み)を発見できるかもしれません。あなたのことをよく知っている人たちと、あなたの宝物を恥ずかしがらずに一緒に探してみましょう!

「わかる」というのは何がわからないかを、わかること

self awarenessとはある意味、自分取扱説明書を手にするようなものです。
自分のトリセツがあれば、「考えたらわかることと、考えてもわからないこと」の境界線が自分なりに納得できるようになります。
わかるために何がわかれば解決できそうかにだんだん気づくようになります。悩みがどんな顔か自分なりに理解できるようになれば、悩み自体は消えなくても、その悩みは「正体不明のもの」ではなく「知っているもの」になり、対処しやすくなります。
不安や悩みに名前なんかつけてあげると、「知らないおじさん」のような存在から「知ってる人」に格上げされて付き合いやすくなります。そうすることで心の安定にもつながっていきます。

君の特徴を生かせる環境は山ほどある

会社選びは、ほとんどが正解

例えば、考えることが宝物(強み)のAさんは「考えてはいけない、深く考えると損をする、特殊な環境」を回避できさえいれば、その宝物はほとんどの場所で重宝されます!だから、頭ごなしに上に従えという会社ではなく、年齢や性別を問わず「誰が正しいかではなく」「何が正しいかを議論できる会社」をいくつか選べばいいということになります。

じゃあ、逆にあなたにとって不正解な会社とは何でしょう?

不正解とは、「自分に決定的に向いていない仕事に就くこと」です。

「自分の特徴が裏目に出る」
「自分にとって情熱がどうしても湧いてこない仕事」

自分のいくつかの特徴を欠点的な弱みとして際立たせ、強みとしてなかなか発揮できない環境をさえ選ばなければ、ほとんどの会社は大丈夫。そのために必要不可欠なのが「自己分析」です!
自分の特徴とのマッチングにおいて決定的な不向きを察知するのに、自己分析をしっかりやれば大半の不幸は回避できます。

別人格を演じるのは、不幸の始まり

選んでもらいたい一心で、いつもとは違うキャラで面接をうける人もいます。強みを活かして自分のブランディングをした上でのキャラ設定は社会生活で役に立ちますが、自分を殺して相手に受け入れてもらうためだけの別人格は、珍しい不正解をわざわざ呼び寄せてしまいます。この話は新しく人間関係を作っていく環境(職場・学校・家族・友人・コミュニティなど)すべてに通じるものだと思います。

会社がこちらを選んでいるように見えるのだけれど、実はこちらも会社を選んでいることを忘れてはいけない。

本来の関係性は対等でフェアなはず。別人格を演じて内定をもらえるということは、本来のあなたを見抜けられないかなりヤバい会社に入るということです。さらにその会社はあなたの強みを買っているわけではないので、その無理は遅かれ早かれ必ずきます。

どんな会社も大なり小なり問題はあります。自分の弱みも多少でるし、失敗もするし、嫌な人間・合わない人間も必ずいます。
そんな中で、転んでも立ち上がることができて、へこたれずに自分の宝物を磨き続けられるかどうかは、自分の軸(価値観)が守られているかどうかにかかっています。

「自分の特徴が裏目に出る」→「自分の特徴が活かせる」
「自分にとって情熱がどうしても湧いてこない仕事」→「情熱が湧く仕事」

「強みを活かせる✖️情熱が持てる仕事」
この二つの条件が揃っていればたいていのことは乗り越えることができます。

自分の強みをどう知るか

まずは目的を立てよう 

「今日の晩御飯に何が食べたい?」と聞かれても答えられないことが多いのに、「長い人生で何を達成したいのか?」っていうのがわからないのも当然です。だからガチガチの立派なものでなくてもOK。目的は仮設でもいい、プレハブ大歓迎です!笑
将来的に変わっても大丈夫だし、おぼろげでもオッケー。今の自分のベストの目的を設定してみよう♪

仮設でも良い理由としては、「納得性と一貫性」
これから踏み出す自分の一歩が、他でもない自分が考えた結果の一歩だと考えた方が、自信を持って歩み出せるし、自分を納得させることができます。行き当たりばったりも面白いかもですが、それなりに優先順位を見定めて歩いた方が、目的に近づけて、人生の納得度が上がっていきます。

目的が見えてくる発想法

いきなり、「やってみたいことは?」と聞くのはハードルが高いかもしれません。そういう時は具体的な”こと”から発想するのではなく、”どんな状態”であれば自分はハッピーだろうかという未来の理想の状態から発想することが役に立ちます。

前回のブログでも扱っている「価値評定スケール」の中の質問はぜんぶ「理想の自分だったらどう行動するのか?」というものになっています。

暫定的でもいいので、10年後20年後どうなっていたいのかどういう状態であれば自分はハッピーなのか?を考えてみると、それに対する道筋が見えてきます。

君の強みをどうやって見つけるのか?

強みは必ず好きなことの中にある

強みとは「自分の特徴とそれを活かす”文脈”(そこに至る過程すべて)がセット」で初めて発揮されます。
社会との関わりで気持ちよかった”文脈”(自分が好きなことをしている”文脈”)をどんどん書き出してみてください!
今まで自分が好きだった「〜すること」というふうに動詞を実際に書き出してみます。最低50、できれば100くらい、とにかく自分が好きなことを「動詞」にしてみます。

なかなか思いつかない場合は、自分のことをよく知っている家族や友人に、自分が生き生きとやっている事は何かと聞いてみるのもいいですね。懐かしのアルバムや動画などを見ながら、幼少期の自分から今まで振り返って、どんな時に自分が充実していたか、何をしている時が面白かったのか、いくらやっても飽きなかったことを思い出してみてください^^

最近のセッションで、クライアントの方と一緒に「価値評定スケール」をやって「好きだったこと・好きなこと」探しをしていますが、うつ状態が長かったりして自分がそもそも何が好きだったかがわからなくなっている方でも、インタビューしながら一緒に考えていくと何かしら出てきました。好きだったことを思い出す作業のお手伝いはこちらもなんだか幸せな気持ちになります。

凝った趣味や熱中した部活動等があったら、その活動の中で自分は何をすることに魅力を感じていたのか、ちょっと深掘りしていくと、多くの動詞が集まります。

重複は全然アリです。集まったら、それらを3つのグループに振り分けていきます。以下の3つに振り分けることで、自分の好きなことがどこに集中してるかであなたの強みが見えてきます。(私もそうですが、クリエイティブ系のものが多い場合はTの部類に一緒に入れてください)

Tの人:Thinking 考える力/戦略性が強みになる(知的好奇心を満たすのが好き)
Cの人:Communication 伝える力/人と繋がる力が強みになる(人との繋がりと、その繋がりを広く太く持てている自分自身に価値をおく)
Lの人:Leadership 変化を起こす力/人を動かす力が強みになる(とにかく挑戦することと、達成することが大好き)

どんな職についても、ある程度、T:考えることも、C:コミュニケーション力も、L:自分で考えてアクションすること、どれも必要になっていきます。しかし、対人恐怖症レベルで人と話すことが苦手な人は営業スキルを生涯の武器として選ぶのはやめた方がいいということになります。

アリは小さいけれども勤勉さがあり、キリンには背の高さを活かして高いところのものを食べることができる特徴があるように、自分がすでに持っている特徴を活かしてサバイバルする方が賢いですよね。

キリンはわざわざ、這いつくばってアリのテリトリーに入って餌を得ようとしないですし、アリも餌を手に入れるためにキリンのテリトリーに入ってわざわざ高いところまで登らなくとも、集団行動で餌を手に入れられるように、自分が何者かを把握した上でその特徴、強みを活かせる戦場を選んだ方が闘いやすくなります。

まずは己を知り、あなたの特徴を活かせるたくさんの正解から1つの職能を選び、身につけたい職能で配属してくれる・トレーニングしてくれる会社をできるだけ選んだなら、あとはあなたの宝物を磨き続けることにフォーカスできます。

苦しいときに思い出してほしいこと

人が最も苦しいのは、自己評価が極端に低くなっている時
自分自身で自分の存在価値を疑う状況に追い込まれた時

自分の価値を強く疑うとき、人は臆病になり行動できなくなってしまう。ガソリンが枯渇した車が動かないように、最低限の自信がないと、人間も動けない。

でも、大丈夫 きっと何とかなる

これまでも一人ひとりが似たり寄ったりの苦しさと向き合って、それでも何とか生きてきたこと。そして大抵の人がハッピーになれたことを忘れないでいよう。苦しい時ほどそのことを忘れてしまうからそういう時にこそ思い出そう。

劣等感に襲われる時

人間は自分がどこまでどうすれば壊れるか、そんな事は壊れるまでわからない。壊れかけているかもっと異変に気づいたときには大抵もう壊れている。上司や周囲から少しでもよく見られたいために、本当は苦しかったり異変の自覚症状があったりしても、できるだけ周囲に悟られないように隠してしまうのがよくあるパターンです。

つぶれないためには、最初から肩の力を抜いて、最後尾からスタートする自分をあらかじめイメージして受け入れておくべき。

「今日の自分は何を学んで、昨日よりも賢くなったのか」その1点を問える自分であればOK。1ミリの成功を喜ぼう!
「できない自分」ではなく「成長する自分」として、自分だけは自分自身を大いに認めてあげよう。自分のベストフレンドになろう。

そうすれば、苦しくても、心が壊れる前に、その実力が追いついてくるはず!
自然の摂理通り、いずれは芽が出てくる!だから、それまでの「時間」を枯れないで歩き続けさえすれば大丈夫。

みんな最初は新人だった!なんなら赤ちゃんだった笑

金継ぎ名人になろう

後ろ向きな仕事(失敗の後始末)による苦しみの最中は辛くて惨めな気持ちになります。その傷が、生々しいうちは自己肯定感がなく、自信は崩れ、自分の中の軸は容易に揺らぎます。しかしキャリアをもっと長い目で見たときには、不思議なことにそういう経験こそが得難い学びであったと思えるようにもなります。失敗で見事に砕け散ったプライドのおかげで、世界は再び新鮮に映り出します。

砕けるのは何も自分自身の手によるものだけでなく、他人の手によって砕かれることもあります。
しかし、欠けた器に金継ぎを施すことで、その価値が引き上がるように、人生の中で訪れる砕け散るような出来事の中に、あなたという器に金継ぎを施すチャンスが生まれます。

無価値だと追い詰められるとき

防御不能な凶悪なストレスの原因になるのは、周囲からの敵対的な反応や厳しい評価ではなく、他でもない己の価値を疑い始める自分自身だ。

大切なのは自分の強みで戦うことと、自分の強みを知っておくこと。「自分の特徴を強みに変える文脈」を選んで、そこに向かって進むということ。

終わらない冬はなく、大きな環境変化に対し、人間は半年もあれば新しい環境に順応していく力があるそうです。新入社員や、転勤の異動や留学生だけでなく、刑務所に放り込まれた人にも当てはまるといいます。心や体がある程度状況に順応していき、自分なりの対処法が見つかることで、半年後にゆっくりと春が訪れる可能性があるということです。

今までの自分や今の自分にひたすらNOと言って自分を侮辱するのは、防御不能なストレスで自分を傷つけるだけのストレスです。
しかし自分を成長させるストレスもあります。100の自分に対し、プラスちょっと、例えば20の負荷をかけることで、自分も知らない外の世界へパースペクティブ(本人が認識できる世界・観点・視点)を拡げることができます。手を少し伸ばせば届くような目標を常に立ててアクションすることでそれができます。
百花の魁(さきがけ)と呼ばれる梅は厳しい寒さの中で一番初めに花を咲かせます。梅が厳しい寒さという刺激がないと花を咲かせることがないように、望んだか望まないかは別として、あなたがしてきた苦労で今まで眠っていた遺伝子たちが開花し、より広くて面白い世界を知り、人間としての根本的で健全な自信を手に入れることができます。

自分の”弱さ”とどう向き合うのか?

「不安」と向き合うには?

チャレンジによって起こる変化が大きいほど不安は大きくなります。つまり、不安とは、本能を克服して挑戦しているあなたの勇敢さが鳴らしている進軍ラッパのようなものだともいえます。
不安であればあるほど、あなたは挑戦者で勇敢な人です!

また、不安は未来を予測する知性が高いほどより大きくなるともいいます。不安であればあるほど、あなたの知性が真摯に機能している証拠です。挑戦するあなたの”勇敢さ””知性”が強ければ強いほど、よりくっきりと映し出される「影」こそが、実は”不安”の正体だと理解していきましょう。
だから、ビビっているあなたは素晴らしい!大いにビビっていきましょう笑
ただ「ビビっている」というと周囲が動揺することもあるので、森岡さんのように「しびれるね〜!」などちょっと別の表現をしてみるのもいいかもです。しびれているときは、それ相応のストレスをくらっていますが、自分の勇気と知性が健在なのだとしっかり意識する時間にしてあげて「不安」と仲良くなっていきましょう。

挑戦する「不安」は敵ではなく味方だと認識するなら、そのストレスに慣れることができ、友達にさえなれます。挑戦する「不安」は、あなたの未来への投資です。

ある意味、失敗しないようなリスクを取らないということは、何にも挑戦しないことであり、「永遠に拭えない不安」という負債を背負ったまま生きることになります。

痛いのも不安なのも生きている証拠

あなたの心の中の”不安”に住民権を与えて、”不安”の居場所を認めてあげよう。「挑戦している証拠だ!」と喜ぼう。不安でいいのだから。そうやって適度な不安と常に共存する人生、それが成長し続ける人生であり、君が他の誰でもない立派な君になるための人生だ。

あなたがあなたを磨き続ける限り”不安”はずっと友だちで、一緒に成長していきます。ウェルカム アミーゴ!!!

パーツ心理学では、自分の中のネガティブキャラだと思ってるようなパーツに対して、実は”不安”(インサイド・ヘッドの”ビビリ”)のように危険や恐怖から守ってくれてる”味方”で、あなたを成長させ、幸せにするという人生をかけたプロジェクトの同じチームの一員としてあなたの中にポジションをおいてあげて、どう協働していけるかを考えていきます。

自分にも周りにもOK!と言えるようになりたいあなた、自分の凹凸を受け入れて挑戦し続けるあなたを心から応援しています。
脳は変化を嫌う生き物で、安全安心を第一に求めるシステムなので、意識変化から行動変化に至るまでかなりのタイムラグがあります。だから、最初からすぐには変わらない、変われないことを覚悟していてください。時間がかかるのは前提で変わる努力を継続していきましょう!
どうか自分自身に対して辛抱強さを、諦めない心を持ち続けてあげてください。それがどうしても無理そうな時は迷わず、あなたが信頼している人に助けを求めてください。
私も、あなたの心の火が消えないように応援し続けます!女性専用の電話のみのカウンセリングサービスも始めたので、プライバシーが気になる方はそちらもぜひご活用くださいませ。(ズーム・対面セッションは公式ラインDMから随時受付可能です。)

最後に今回は秋から春をちょっぴり匂わせる最近までの各地の映像をまとめたものをお届けします。映像を通して、あなたの”好きなもの探し”をする時間になってもらえたら嬉しいです^^

心の免疫力とは不思議なもので、今まで散々否定的なことを言われてきた人は、長年それにずっと対応してきて順応しているので、ネガティブワード待ちな自分がいます。なんなら自らレシーブしに行ったりもします。

なので、大切にされるのは勇気がいります。
自分を大事に思うのもかなりハードルが高かったりもします。
悪意の免疫力は多少ありますが、優しさの免疫力がないからです。

そのため自分が幸せになっていいということにあとずさりしてしまうこともあります。経験は自分を守ってくれたり、積み上げて自信になったりもしますが、時には目をくもらせたりもします。経験がないことには免疫がついていないので、対応に時間がかかり足踏みすることは当然です。だからこそ自分にはない凹凸を持っている人たちと出会い、自分の世界を広げてあげましょう。

そうやって人よりもちょっと長くなった半年間が終わり、あなたの中の百花の魁が到来する日を楽しみにしています。

電話カウンセリングのボイスマルシェに、専門家として参加しています

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