
社会人として生きる勇気が湧くメッセージ
今回は新社会人になる方、また新しい進路に進む方にぜひ読んでもらいたい本「苦しかったときの話をしようか」をご紹介したいと思います。「自分という人間について知る時間」と「自分という人間を生きる勇気」をくれる1冊です。

今回は新社会人になる方、また新しい進路に進む方にぜひ読んでもらいたい本「苦しかったときの話をしようか」をご紹介したいと思います。「自分という人間について知る時間」と「自分という人間を生きる勇気」をくれる1冊です。

新しい年になってこれからの人生、選択肢がたくさんある中で、自分が何を優先して取り組めばいいのか?やり始めたけどなかなか続かない、仕事や家族・自分のやりたい活動、ワークライフバランスをどうしていったらいいのかで悩んでいる方のために参考になる情報になればと思いこのテーマを選びました。

もうすぐ新しい年が始まろうとしている今、心も体も健康に毎日を送るために、何百年も長寿者を生み出したブルーゾーンで生きる人々から、死ぬことを防ぐのでなく生き方を学ぶことができるのではと思い、今回このテーマにしてみました。エネルギッシュに健康に生きている人たちから秘訣を4つに絞ってまとめたので、あな...

気分の変化や体重の増減・かかりやすい病気・免疫系の強さなど、だれもが気になるテーマですが、実はぜんぶ腸と関係があります。 腸の環境を整えることがひいては自分の心身の健康はもちろん、感情にも働きかけるので、家庭や学校・仕事での人間関係にも影響があります。感情は自分自身の行動にも直接左右してくるので...

幸せって人それぞれ概念があると思いますが、脳の特性(クセ)や心理学的に実証されたコツを上手に使えるようになるとさらに、自分が幸せだと感じる時間を過ごせるようになると思います。それで、今回は最近読んで面白かった「幸福の達人 科学的に自分を幸せにする行動リスト50」から内容のうち特におすすめな8つを紹介...

一つはだれかと「つながっていないからこそ感じる痛み」(満たされないニーズ)、もう一つは「つながっているからこそ感じる痛み」(燃え尽き)です。 この二つの要素を考えることで、人間関係で悩んでいる方にじぶんの身体と心を守る参考にしていただけたら嬉しいです。 特に日常生活の人間関係で悩みを抱える方、引...

安全に自分を癒すベースになる自律神経のバランスを整える方法を「サーモスタット機能」、サバイバルのエネルギーを安全に解放し、閉じ込められている防衛反応を完了させる「炭酸水」、自分の内面に安定型愛着関係を築く「カンガルー」。安全に自分を癒す3つのステップを紹介します。

安全にトラウマケアをするためにはまず自律神経を整えることが、自分を癒す一歩になります。リソース構築ができ安心安全の土台を作りながらパーツ心理学を組み合わせることで、安全に自分を癒していくことができます。

認知行動療法は、思考や感情を観察するので、セルフモニタリングをするようなものです。 この自分観察が自然にできるようになると、自分の限界にも気づきやすくなるので、自分が楽しみながらできる量をセーブしながらできるようになります。また、自分の状況に合わせて必要なケアやリソース(自分を助けてくれる資源や...

「ヤングケアラー」は、18歳未満のことをさしますが、成人して時間が経てば人として基本的に必要としているケアが突然なくなったり、問題が解決したりする訳ではありません。 幼少期から、家庭が安心安全な居場所という機能を満たしていない中で育つヤングケアラーにとって、いろいろな苦悩・生きづらさは大人になって...