わたしの物語カフェ

「人生の金継ぎと、未来への手紙」 ― トラウマを抱えながらも生き延びてきたあなたへ

新しい年が始まると「前を向かなきゃ」という空気が強まります。 でも、発達性トラウマやACEを抱えて生きてきた人にとって、未来を描く前に必要なのは、ここまで襷をつないできた人生への理解と労いかもしれません。 人生の棚卸しと「未来への手紙」が、なぜ心と脳にとって意味を持つのかを説明しています。

過去は変えられなくても過去との関係性は変えられる

過去は変えられないけれど、“過去との関係性”はいつからでも変えられる。 本記事は、人生の棚卸しを通じて自分史を再編集する「わたしの物語カフェ」4ヶ月目のテーマ──《転機と出会いの場面を拾いなおす》──を深めるためのサポート記事です。 映画『タイタニック』の例や、昇仙峡の岩、蝉のお母さんの物語を通して、ひ...

傷が光を反射するとき──心の景色を変えるシルバーライニング

曇りの日も、雨の日も、嵐の日も──。 それらはすべて、あなたという人生の空の一部。傷を嫌わず、心の中にそっと差し込む“光の縁どり”に気づくとき、 あなたの世界は静かに色づきはじめます。傷を消すのではなく、光を通す模様として受けとめる。 それが、あなた自身のシルバーライニング。

ストレスを癒やす鍵は、“好き”を見つけること

毎日頑張りすぎて、心も体も疲れていませんか? その疲れの原因は、「好き」を置き去りにしてきたことかもしれません。 「好き」を深掘ることは、単なる趣味探しではなく、あなたの価値観を映し出し、自分をねぎらう力を育てる行為です。 この記事では、心理学や脳科学、そしてパーツ心理学の視点から、「好き」を見...

ネガティブは敵じゃない ― 心の声を未来の力に変える心理学

人生には「心が折れそうになる瞬間」が何度も訪れます。 どうしてもネガティブな考えを止められないとき、「自分は弱いからだ」と責めてしまったことはありませんか? でもそれは弱さではなく、人間の脳に備わった「ネガティビティ・バイアス」という自然な働き。 この記事では、ネガティブな感情を敵とせず、“未来を...

「過去」と「未来」をつなぐあなたの物語──人生の棚卸しで見える、新しい自分

迷いながら歩んできた道も、語られなかった想いも。 もし人生が100年だとしたら、あなたの物語は、まだ途中です。 ふり返ることで見えてくるのは、過去の後悔じゃなく、これからの力。 銀色の縁どりをまとった記憶が、次の一歩を照らしてくれる。 50歳から始める「わたしの物語カフェ」で、あなたの物語を綴っていき...